【ミルキの心の持ち方】「終わりました」を、そのまま信じてはいけない

ミルキちゃんの日常

今日は、ぽえちゃんのお話。

悪気はないの。ほんとに、悪気はないのよ。
でもね……

「終わったよ」→ 終わってなかった

ぽえちゃんが言いました。

ぽえ
ぽえ

終わりましたー♪

いい返事!とてもいい返事!
だからミルキは

ミルキ
ミルキ

はい、ありがとう!

と受け取ったの。

……で、あとから見たら。

ちょっと残ってた、、、(ちょっとと言うより下全部、、、)、、、

はい。

いや、嘘をついたわけじゃないと思うの。
ぽえちゃんの中では、たしかに終わってた。

正確に言うとね——

「終わったように、み・え・て・た」

だけなのよ😌

ぽえちゃんは、確認は、してない←
でも本人は「終わった」と思ってる。だから堂々としてる。

……この自信、どこから来るのかしら??

🧠 ミルキの心理学メモ
人は「終わってほしい」と思っていると、本当に終わったように見えてしまうことがあると言われています。
これは確認バイアスと呼ばれる心の働き。
見たいものだけが目に入る、という現象なの。
だから本人に悪気はない。ないのよ。……ないんだけどね

その雑さ、音でもわかる

そしてね、ぽえちゃんの”雑さ”は、目に見えないところでも発揮されるの。

すごいのよ!

たとえば、お手洗い。

ガラガラガラガラガラガラ……

……何の音かって?
トイレットペーパーを、勢いよく回す音です🚽

しかもね。

おトイレの外に出て、3歩歩いたところまで聞こえてた😂

どんだけ回してるの。
そしてどんだけ勢いよく回してるの!?

私も、知らず知らずのうち、どこかでなんかやっていないか急に心配になってきた、、、

🧠 ミルキの心理学メモ
自分が出している音は、他人が聞くより小さく感じられると言われています。
自分の動作は「予測できている」ぶん、脳が刺激を弱く受け取るのだとか。
つまり、ぽえちゃんには本当に聞こえていないのかも。
……そう思うことにしましょ

ぽえちゃんの話、こちらも是非お立ち寄りください♪

・ぽえちゃんは、休憩室で年齢を聞いてくる
・ぽえちゃんは、最後の2人になりたかった

じゃあ、どうする?

じゃあ、どうする?

こういうとき、どうするか。

ミルキが30年かけてたどり着いた答えは、これ。

「終わりました」は、そのまま信じない。

引き継いだ時に必須で確認する!!!

意地悪じゃないのよ?

その人を疑うんじゃなくて、
確認するところまでが自分の仕事、って思うことにしたの。

そして、報連相の報告をする。

ミルキ
ミルキ

ポエさんと交代しました、引き継いだオリコンあと下のものだけで終わります!

そうすると、不思議とイライラしないの。
「あ、まだあった」で終わる。

そして、それを聞いたポエちゃんも

ぽえ
ぽえ

!!

って、思う、、、かもしれない、、、

期待して、裏切られて、怒って——
そのループから抜け出せるのよ

もちろん、言うべき時は言う。
でも毎回イライラしてたら、こっちが疲れちゃうから。

……ガラガラの音? あれはもう、そういうBGMだと思ってる😌

🧠 ミルキの心理学メモ
イライラの多くは「期待と現実のズレ」から生まれると言われています。
つまり、期待値を先に調整しておくと、心のダメージは小さくなるの。
これは相手をあきらめることじゃなくて、自分を守ること。
今日もお疲れさま。あなたの心が、いちばん大事

「終わりました」を、そのまま信じてはいけない。

でもそれは、人を疑うことじゃなくて、
自分がイライラしないための知恵🍓

そして今日も、どこかでガラガラ鳴ってる。

今日もお疲れさま!

※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。

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