今日は、ぽえちゃんのお話。
悪気はないの。ほんとに、悪気はないのよ。
でもね……🍓
「終わったよ」→ 終わってなかった
ぽえちゃんが言いました。
「終わりましたー」
いい返事。とてもいい返事。
だからミルキは「はい、ありがとう」と受け取ったの。
……で、あとから見たら。
ちょっと残ってた🍓
いや、嘘をついたわけじゃないと思うの。
ぽえちゃんの中では、たしかに終わってた。
正確に言うとね——
「終わったように見えた」
だけなのよ😌
ぽえちゃんは、確認は、してない。
でも本人は「終わった」と思ってる。だから堂々としてる。
……この自信、どこから来るのかしら🍓

その雑さ、音でもわかる
そしてね、ぽえちゃんの”雑さ”は、目に見えないところでも発揮されるの。
すごいのよ!
たとえば、お手洗い。
ガラガラガラガラガラガラ……
……何の音かって?
トイレットペーパーを、勢いよく回す音です🚽
しかもね。
おトイレの外に出て、3歩歩いたところまで聞こえてた😂
どんだけ回してるの。
そしてどんだけ勢いよく回してるの。
誰も何も言わないけど、
みんな、聞こえてるからね?🍓

じゃあ、どうする?
こういうとき、どうするか。
ミルキが30年かけてたどり着いた答えは、これ。
「終わりました」は、そのまま信じない。
意地悪じゃないのよ?
その人を疑うんじゃなくて、
確認するところまでが自分の仕事、って思うことにしたの。
そうすると、不思議とイライラしないの。
「あ、まだあった」で終わる。
期待して、裏切られて、怒って——
そのループから抜け出せるのよ🍓
もちろん、言うべき時は言う。
でも毎回イライラしてたら、こっちが疲れちゃうから。
……ガラガラの音? あれはもう、そういうBGMだと思ってる😌

「終わりました」を、そのまま信じてはいけない。
でもそれは、人を疑うことじゃなくて、
自分がイライラしないための知恵🍓
そして今日も、どこかでガラガラ鳴ってる。
今日もお疲れさま!
※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。


コメント