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スラックスって、たたむの難しいですか?
わたしは仕事柄、毎日たたんでいるので
「かんたんだよ」と思っていたんです。
でも、どうやらそうじゃないみたいで🍓
「でも私は覚えられないけどね」
昔、子どもの学校のお手伝いに行ったときのことです。
制服のスラックスをたたむ場面があって、
わたしがいつものように、さっとたたんで見せました。
そしたら、こう言われたんです。
「へえ、こうやってやるんだ。
……でも私は覚えられないけどね」
……えっ。
これ、難しいことだったの?
30年やってると、できるのが当たり前になっちゃうんですよね。
そのとき初めて気づきました🍓
だから今日は、その「当たり前」を書いておきます。
よくある失敗は、たったひとつ
たたみ方を教える前に、まず失敗のほうから。
いちばん多いのが、これです。
ボタンとチャックを、閉めたままたたもうとする。
きちんとしてる感じがするし、
そっちのほうが正しい気がしますよね。
でも、逆なんです。
閉めると、腰まわりがゴソゴソして、平らになりません。
その状態でたたむと、変なところにシワが寄って、
そのまま跡がついてしまうんです。
引き出しから出したとき「なんか変な線が入ってる」の正体、
たいていこれです🍓

たたみ方は、3ステップだけ
覚えることは、これだけです。
・ボタンとチャックを開ける
・折り目に沿って、左右の脚をぴったり重ねる
・三つ折りか、四つ折りにする
以上です🍓
順番に説明しますね。
① ボタンとチャックを開ける
まずここ。いちばん大事なところです。
開けると、腰まわりがぺたんと平らになります。
ゴソゴソしないから、変なシワもできない。
これだけで、仕上がりが全然ちがいます。
「開けたまま」。これだけ覚えて帰ってください🍓

② 折り目に沿って、ぴったり重ねる
スラックスには、もともとまっすぐな折り目がついています。
センタープレスと呼ばれる、あの線です。
その線に沿って、左右の脚をぴったり重ねます。
ここでのコツは、ずらさないこと。
きっちり重ねると、お尻のふくらみも自然になくなります。
「出っぱりはどうするの?」と思うかもしれませんが、
ぴったり重ねると、出っぱれないんです🍓

③ 三つ折りか、四つ折り
あとは、引き出しの大きさに合わせるだけ。
三つ折りでも、四つ折りでもOKです。
浅い引き出しなら四つ折り、
深い引き出しなら三つ折り、くらいの感じで🍓

かける派の人へ
そもそも、たたまなくてもいいんです。
かけるところがあるなら、ハンガーで全然OK🍓
わたしは、こう分けています。
・オンシーズンの服 → ハンガーにかける
・オフシーズンの服 → たたんで引き出しへ
今すぐ着るものはすぐ取れるように、
しばらく着ないものはしまっておく。それだけ😊
だから、たたむ技が必要になるのは
衣替えのときなんですよね🍓
(衣替えの話はこちら → 【販売員あるある】売り場はもう秋。わたしのクローゼットは、まだ夏。)
ちなみにハンガーは、無印良品のアルミハンガーを使っています。
かさばらない、軽い、そしてかわいい🍓
パンツ・スカート用もあって、
クローゼットの中がすっきり見えるので気に入っています😊
で、引き出しのほう。
実は今、買い替えを考えています😢
今の収納ケース、上にいろいろ載せちゃって……
真ん中が、凹んでしまったんです。
だから次は、天板がついているものが気になっています。
上に物を置いても、たわみにくそう🍓
天板の耐荷重は約20kgあるそうなので、上に物を置いても凹みにくそうです。
まだ買っていないので、買ったらここに追記しますね。
(衣替えの話はこちら → 【販/売員あるある】売り場はもう秋。わたしのクローゼットは、まだ夏。)
もう一度だけ、まとめますね。
・ボタンとチャックを開ける
・折り目に沿って、ぴったり重ねる
・三つ折りか四つ折り
覚えるのは、**「開けたまま」**だけです🍓
あとは、やってるうちに手が覚えます。
30年やってると、当たり前になっちゃうことがある。
でも、それって誰かにとっては
「知りたかったこと」かもしれないんですよね。
だから、これからもこういうことを書いていこうと思います。
今日もお疲れさま!
※このブログはフィクションを含みます。


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