販売員の休憩時間は、いつも何かと戦っています。
休んでるはずなのに、なぜか休めてない。
今日はそんな「休憩あるある」から、ちょっと真面目な話まで
トイレに行くのは、休憩中?勤務中?
ふと考えることがあります。
トイレって、休憩時間内に行くべきなの?
……いや、私の事情だから休憩時間でしょ、と思い直す。
ミルキのお店には、出勤すると必ず「おトイレ行ってきまーす」と言うスタッフがいます。
さらにオープン前も、必ず行きたくなるみたい。
我慢しすぎて病気になるくらいなら、いつ行ってもいいんじゃない?
……とは思うんだけどね。
でもある日、聞こえてきたのです。

あの人、決まってこの時間におトイレ行くの、知ってた?
……まあ、出勤してすぐ行きたくなるなら、先に行っておけばいいのになぁ、とは思うけどね😂
っていうか、別にどうでもよくない?😂
ところで、「あの人いつも〜」って言っちゃう人の心理、考えてみました。

ぽえちゃんの話は、こちらにも
休憩室に着くまでが、もう休憩時間
以前いた、大型のショッピングモール。
売り場から休憩室まで、行き帰りでだいたい3分。
3分。
……なんとなく、計算してしまったことがあります。
・1日3分
・週3日なら、9分
・ひと月で、36分
月に36分、歩いてる。
……いや、そこは計算するところじゃなかったですね😌
でもね。
そのショッピングモールを選んだのも、私です。
私が見つけて、私が決めた場所。
だったら、3分くらい歩きますよ

休憩時間が同じ人が、いる
休憩室に着くと、だいたい誰かがいます。
同じ時間に休憩のスタッフもいるしね。
もちろん、それが楽しい日もあります。
でも——
ひとりになりたい日も、あるのよ😌
ここで働いているということは、そういうことも含めて、ということなんだと思います。
結局、コミュニケーションの問題
そもそも、休憩ってなんだろう
ずっと立っている仕事にとって、休憩ってなんでしょう。
座れること?
たしかに、座れたらそれだけで違います。
でもね。
私ぐらいになると、もう横になりたいのよ
……それ、休憩じゃないわ😂

ちなみに横になりたい話は、こちらにも書きました🍓
・遅番の前は、15分だけ昼寝する|でも脳だけ出勤しちゃう日もある
それでも、わたしはこの仕事が好き
ここまで、いろいろ言いました。
トイレに悩み、3分歩き、横になりたいと思っている。
でもね。
わたし、なぜかアパレルで働くのが、すごく好きなんです。
お客様とお話しするのが楽しい。
スタッフとのやりとりも、楽しい。
そして何より——

結局、お洋服が好きなのよね
だから、続いてるんだと思います。
本当の休憩は、たぶん家にある
まとめると、休憩時間って——
「自分がちょっとホッと一息できる時間」
なんじゃないかと思います。
それは、人によって違う。
ごはんの人もいるし、スマホの人もいるし、ぼーっとする人もいる。
でも本当に休みたいなら、たぶん大事なのは休憩室じゃなくて——
家に帰ったあと、どれだけ脳を切り替えられるか。
せっかく誰にも邪魔されない時間なのに、
仕事の心配事がずっと再生されていたら。
それは、休めていません。

それでも切り替えられないなら
もし、家に帰っても仕事のことばかり再生されてしまうなら。
……そこは、もしかしたら自分のいる場所じゃないのかもしれません。
いま働いている場所の、メリットとデメリット。
一度、書き出してみるのもいいと思います。
休憩時間の話から、ずいぶん遠くまで来ちゃったけど
ここ、わたしはすごく大事だと思ってるんです。
さいごに
休憩時間って、休んでるようで、意外と忙しい。
トイレのタイミングに悩み、休憩室まで歩き、人に気を遣う。
それでも午後も、わたしたちは店頭に立つのです。
でも、家に帰ったら。
そこはもう、自分の時間ですからね
「わかる〜!」があったら、コメントで教えてね🍓
今日もお疲れさま!
※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。


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