スラックスのたたみ方|シワにならない、販売歴30年のかんたんな方法

ミルキちゃんの日常

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スラックスって、たたむの難しいですか?

わたしは仕事柄、毎日たたんでいるので
「かんたんだよ」と思っていたんです。

でも、どうやらそうじゃないみたいで

「でも私は覚えられないけどね」

昔、子どもの学校のお手伝いに行ったときのことです。

制服のスラックスをたたむ場面があって、
わたしがいつものように、さっとたたんで見せました。

そしたら、こう言われたんです。

「へえ、こうやってやるんだ。
……でも私は覚えられないけどね」

……えっ。

これ、難しいことだったの?

30年やってると、できるのが当たり前になっちゃうんですよね。
そのとき初めて気づきました

だから今日は、その「当たり前」を書いておきます。

🧠 ミルキの心理学メモ
自分にとっての「当たり前」は、ほかの人の当たり前とは限らないと言われています。
30年やってると、できるのが普通だと思っちゃうのよね。
「覚えられない」と言われて、はじめて気づくの

よくある失敗は、たったひとつ

たたみ方を教える前に、まず失敗のほうから。

いちばん多いのが、これです。

ボタンとチャックを、閉めたままたたもうとする。

きちんとしてる感じがするし、
そっちのほうが正しい気がしますよね。

でも、逆なんです。

閉めると、腰まわりがゴソゴソして、平らになりません。
その状態でたたむと、変なところにシワが寄って、

そのまま跡がついてしまうんです。

引き出しから出したとき「なんか変な線が入ってる」の正体、
たいていこれです

たたみ方は、3ステップだけ

覚えることは、これだけです。

  1. ボタンとチャックを開ける
  2. 折り目に沿って、左右の脚をぴったり重ねる
  3. 三つ折りか、四つ折りにする

以上です

順番に説明しますね。

まずここ。いちばん大事なところです。

開けると、腰まわりがぺたんと平らになります。

ゴソゴソしないから、変なシワもできない。
これだけで、仕上がりが全然ちがいます。

「開けたまま」。これだけ覚えて帰ってください🍓

スラックスには、もともとまっすぐな折り目がついています。

センタープレスと呼ばれる、あの線です。

その線に沿って、左右の脚をぴったり重ねます。

ここでのコツは、ずらさないこと。

きっちり重ねると、お尻のふくらみも自然になくなります。
「出っぱりはどうするの?」と思うかもしれませんが、

ぴったり重ねると、出っぱれないんです🍓

あとは、引き出しの大きさに合わせるだけ。

三つ折りでも、四つ折りでもOKです。

浅い引き出しなら四つ折り、
深い引き出しなら三つ折り、くらいの感じで

かける派の人へ

そもそも、たたまなくてもいいんです。

かけるところがあるなら、ハンガーで全然OK

わたしは、こう分けています。

・オンシーズンの服 → ハンガーにかける
・オフシーズンの服 → たたんで引き出しへ

今すぐ着るものはすぐ取れるように、
しばらく着ないものはしまっておく。それだけ

だから、たたむ技が必要になるのは
衣替えのときなんですよね

(衣替えの話はこちら → 【販売員あるある】売り場はもう秋。わたしのクローゼットは、まだ夏。)

ちなみにハンガーは、無印良品のアルミハンガーを使っています。

かさばらない、軽い、そしてかわいい

パンツ・スカート用もあって、
クローゼットの中がすっきり見えるので気に入っています

で、引き出しのほう。

実は今、買い替えを考えています

今の収納ケース、上にいろいろ載せちゃって……
真ん中が、凹んでしまったんです。

だから次は、天板がついているものが気になっています。
上に物を置いても、たわみにくそう、、、

天板の耐荷重は約20kgあるそうなので、上に物を置いても凹みにくそうです。

まだ買っていないので、買ったらここに追記しますね。

(衣替えの話はこちら → 【販/売員あるある】売り場はもう秋。わたしのクローゼットは、まだ夏。)

もう一度だけ、まとめますね。

・ボタンとチャックを開ける
・折り目に沿って、ぴったり重ねる
・三つ折りか四つ折り

覚えるのは、**「開けたまま」**だけです

あとは、やってるうちに手が覚えます。

30年やってると、当たり前になっちゃうことがある。
でも、それって誰かにとっては
「知りたかったこと」かもしれないんですよね。

だから、これからもこういうことを書いていこうと思います🍓

今日もお疲れさま!

※このブログはフィクションを含みます。

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