遅番の前は、15分だけ昼寝する|でも脳だけ出勤しちゃう日もある

大人からだケア

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遅番の日。

出勤前に、ちょっとだけ昼寝をします。

15分か、30分。

これが、わたしの小さなリフレッシュです🍓

昼寝は、遅番の前だけ

仕事中に昼寝はしません。
というか、できません🍓

わたしが昼寝をするのは、
遅番の出勤前が多いです。

夕方から閉店まで立ちっぱなし。
その前に、少しだけ体を休めておく。

**立ち仕事の前の、準備運動ならぬ「準備昼寝」**です😊

15分か30分、その日に決める

ルールは、ひとつだけ。

15分か30分、その日に決める。

時間があって疲れてる日は30分。
ちょっとだけの日は15分。

そして、ここがちょっとしたコツ。

寝つくまでの時間を、5分プラスする。

横になって、すぐ眠れるわけじゃないので。
15分寝たい日は、20分でセットします🍓

「Hey Siri、20分後に起こして」

これだけ。
わざわざスマホを操作しなくていいのが、ほんとに便利。

そして、横になるのはちゃんとベッドです。

ソファでうたた寝、じゃなくて、
ちゃんと寝る

短い時間だからこそ、ちゃんと休みたいんです😊

昼寝すると、閉店前がちがう

昼寝をした日としない日。

いちばん違うのは、気分です。

寝不足っぽさがなくなって、
午後がすごくラクになる。

そして、閉店前のパフォーマンスがだいぶ違う気がするんです。

最後の1時間って、いちばん疲れてるのに、
お客様はいちばん大事な時間だったりするので🍓

正直に言うと、
股関節の痛みは、そんなに変わりません。

でも、気分がちがうだけで、
一日の終わり方がちがうんですよね😊

🦴 ミルキのからだメモ
昼間の短い仮眠は、午後の眠気をやわらげて、集中しやすくなると言われています。
ただ、長く寝すぎると、かえってぼんやりしたり、夜に眠れなくなったりすることもあるそうです。
だからわたしは、15分か30分で起きるようにしているのよ🍓
※眠れない日が続くときは、医療機関に相談してくださいね。

アイマスクは、手作りか、めぐりズム

昼寝のお供は、アイマスクです。

使っているのは、2つ。

手作りのアイマスク
めぐりズム(あったかいアイマスク)

手作りのは、気軽に使える普段用。

めぐりズムは、ちょっと特別な日に🍓

じんわりあったかくて、
目の奥がふわっとゆるむ感じがするんです。

「今日はがんばった」
「今日はしっかり休みたい」

そんな日は、めぐりズムを出します😊

横になると、脳だけ出勤する日

ただ、うまく眠れない日もあります。

寝すぎることはないんです。
問題は、その逆。

横になったとたん、脳だけが働きはじめる。

「あれ、やったっけ」
「明日のあれ、どうしよう」
「あのとき、ああ言えばよかった」

体はベッドにいるのに、
頭だけ、もう出勤してるんです😂

そういう日に限って、
夕方に股関節が痛くなったりする。

……気のせいかもしれませんけどね🍓

(痛かった頃の話はこちら → 痛かった頃の話|20kg痩せる前のわたし

🧠 ミルキの心理学メモ
体を横にしても、心配事があると頭はなかなか休まらないと言われています。
考えごとを「止めよう」とするほど、かえって止まらなくなるのよね。
止めなくていい。力を抜くことだけ、考えればいいの🍓

そんな日は、体とお話しする

脳が働いちゃう日、わたしがやっていることがあります。

静かに目を閉じて、体とお話しする。

「力を抜こうね」
「肩、ゆるめていいよ」
「今は休んでいい時間だよ」

そう、心の中で声をかけるんです🍓

そのうち、すっと眠れる日もあります。

全然眠れない日も、あります。

でも、それでいいと思ってます。

眠れなくても、目を閉じて、力を抜いて横になっていた時間。
それだけでも、ちょっとは違う気がするので😊

(体と話すことについては、こちらにも → 運動嫌いのまま、20kg痩せた話|50代・ラジオ体操は第一だけ)

遅番の前の、15分か30分。

眠れる日も、眠れない日も、
その時間は**「自分のために取った時間」**です。

脳が出勤しちゃう日は、
無理に止めなくていい。

目を閉じて、体に「力を抜こうね」って声をかけるだけ🍓

それだけで、閉店前のわたしが
ちょっとだけ、やさしくなれる気がします。

今日もお疲れさま!

※この記事は個人の体験に基づくものです。効果には個人差があります。
※眠れない日が続く方や、体調に不安がある方は、医療機関に相談してくださいね。
※このブログはフィクションを含みます。

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