【失敗談】よかれと思って確定申告したら、半年後にエアげんこつが飛んできた話

ミルキちゃんの日常

今日は、ミルキの失敗談です🍓

数年前の話なんだけどね

税金の話……なんだけど、
たぶん夫婦の話😌

同じことをやりそうな人が、
けっこういる気がするので、書いておきます⚡️

レシートの束を見て、思っちゃったの

20キロ痩せようとしてた頃のこと。

ミルキ、あちこち通ってたの🍓

・病院
・リハビリ
・整体

……特に整体は、2週間に1回

1回で数千円。

続けるって、そういうことなのよね😌


そしてある日。

たまってきたレシートの束を見て、思ったの。

「わたし、けっこうお金使ってるな……」

ちょっと反省。

そして——次に思っちゃったのが、これ🍓

「これ、医療費として申告できないかしら?」


🧠 ミルキの心理学メモ
出ていったお金は、あとから見ると実際より大きく感じられることがあると言われています。
だから「なんとか取り戻したい」という気持ちが生まれるの。
……その気持ち自体は、悪くないのよ😌🍓

先生に聞いたら、あやふやだった

気になったので、整体の先生に聞いてみたの。

「これって、医療費で申告できますか?」

そしたら——

「ご自分でやってる人は、やってるんじゃないかなぁ」

……😌

あやふや😌😌


ここで気づくべきだったのよね。

あやふや=ちゃんと調べるべきサインだって🍓

でもミルキ、こう思っちゃったの。

「そうなんだ! じゃあやってみよう!」

……はい。これが1つめの失敗です⚡️

🧠 ミルキの心理学メモ
人は、自分がしたい方向の答えを重く受け取ってしまうことがあると言われています。
「やってる人もいる」——それは「やっていい」ではないのに。
聞きたい答えほど、疑ってみる必要があるのよね😌🍓

スマホで、簡単にできちゃったの

そして調べたら——

まだ間に合うじゃない!😳

しかも今って、スマホでできるのね。

マイナンバーカードを使って、
ぽちぽち……。

あっという間に、申告完了🍓


我が家、お財布は別なの。

だから「自分の分は自分で」って感覚だったのよ。

深く考えなかったの😌


そしてミルキは、
すっかり忘れて過ごしました。

……半年ほど⚡️

そして、半年後

すっかり忘れて過ごしていた、ある日。

夫がぽつり。

「あれ、医療費のやつ どうなってる?」


……ん?

……ん?

そこでミルキ、はじめて知ったの。

我が家は、夫がまとめて申告していたってこと。

わたしの分も、含めて🍓


つまり。

ミルキが勝手に申告したことで、
夫の分が使えなくなっていたのよね😌

(実際どうなったのか、
正直ちゃんと理解できてないんだけど……⚡️)

🧠 ミルキの心理学メモ
家庭の中には「誰かがやってくれている見えない仕事」があると言われています。
やってもらっている側は、その存在に気づきにくいもの。
……気づくのは、たいてい何かが起きた後なのよね😌🍓

⚡️ そして、エアげんこつ

結果——

厳重注意を受けました⚡️

そして、エアげんこつ😌

(本当に殴られてはいません。念のため🍓)


そして我が家のルールが決まりました。

「勝手にやらない」

確定申告は、夫がやる🍓


……当たり前のことなんだけどね。

でもミルキ、
よかれと思ってやったのよ。

家計のためだと思って。

そこが、いちばんこわいところなの😌


悪気がないから、確認しない。

確認しないから、事故になる⚡️

🏦 ミルキの信頼貯金メモ
よかれと思ってやったことでも、相手の領域に踏み込むと、信頼は減ってしまうことがあります。
大事なのは「やる前のひとこと」。
「これ、やっていい?」
たったそれだけで、防げることがあるのよね🍓

制度のことは、
ミルキより詳しい人がたくさんいます。

だから、ここでは書きません🍓

でも、これだけは言える。


やる前に、家族に聞いて⚡️


・我が家は誰が申告してる?
・自分の分は、どうなってる?

聞くだけ。1分で終わる。

それだけで、エアげんこつは防げます😌


……ミルキみたいに、
半年後に発覚しないようにね🍓

今日もお疲れさま!

※この記事は個人の体験に基づくものです。
※税金や申告の判断については、必ず税務署や専門家にご確認ください。
※このブログはフィクションを含みます。

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