気づいたところは、自分でやる。
ミルキはそう決めて働いてます。
でもね、世の中には「気づいたのに、人にやらせる人」がいるのよ。
今日は、そんな人に消耗しないための、ミルキの心の持ち方の話。
ちょっと長いけど、「私のことだ…」って人にこそ届いてほしい🍓
「ココやって下さい」と言われがちな私
お掃除でも何でも、自分で気づいたところは、自分でやる。それがミルキの流儀。
でも、お店にはこういう人がいるの。
「あなたの仕事なんで、ココやって下さい」
——今ならできるでしょ?的に。
私、今やっていることの手を止めて、やる。
でもこれ、言葉を変えるとこうなのよ。
「めんどくさいから、ちょうどやってくれそうな人いるじゃん」
……聞こえてるよ、心の声😂

その「ありがとう」に、だまされない!
もちろんその人は「やってくれてありがとう」と言います。
——ここ、だまされない!!
だってその人、たぶんすべての生活の中でそれをやってる人だから。
ここからはミルキの妄想劇場🎭(あくまで妄想よ?)
【妄想その1】おうちで、お部屋の汚れに気づく。
→「家族みんなが使ってるんだから!私は大変なの!あなたがやりなさい!」
→お家の中、『え?自分がやればいいのに…』の空気が流れる。……それが続いてる家庭。想像してみて!
【妄想その2】お友達とご飯会がやりたい!
→でも「予約めんどくさい」「人集めめんどくさい」「みんなの予定合わせるのめんどくさい」←この理由ダントツ一位!
→そこで登場、「やってくれそうな人」👀
→集めてもらって、予約してもらって、「ありがとう!」
→なのに当日、「え、この人来ちゃったの?」「あの人なんで誘ったの?」とか言っちゃう。
……結局、少しずつ、お友達に距離を置かれていくのです。
それでもミルキは「気づいたら自分でやる」を選ぶ
こういう人は、どこの職場に行っても、最初は人当たりよく努力する。
でも、そのマインドは、いつか必ずにじみ出ちゃう。
じゃあミルキはどうするか。
その人を変えようとは、しない。
その人がどう生きるかは、その人の問題だから。
ミルキはただ、「気づいたら動ける自分」でいることを選ぶ。
それは誰かのためじゃなくて、自分が自分を好きでいるため。
だから今日も、手を止めて、やる。
……でもね、疲れてる日は「今ちょっと手が離せなくて」って言っていいのよ。それも自分を大切にするってこと🍓
気づいて動ける人は、損してるように見える日もある。
でも大丈夫。見てる人は、ちゃんと見てる。
あなたの「ありがとう」の残高は、ちゃんと貯まってるから。
安い「ありがとう」にはだまされず、でも、動けるあなたのことは誇っていい。
今日もお疲れさま🍓
※このブログはフィクションです。登場する人物・お店・妄想劇場はすべて架空のものです。



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