【ミルキの心の持ち方①】「ちょうどいい人」にされない〜安い「ありがとう」にだまされない〜

ミルキちゃんの日常

気づいたところは、自分でやる。
ミルキはそう決めて働いてます。

でもね、世の中には「気づいたのに、人にやらせる人」がいるのよ。
今日は、そんな人に消耗しないための、ミルキの心の持ち方の話。
ちょっと長いけど、「私のことだ…」って人にこそ届いてほしい🍓

「ココやって下さい」と言われがちな私

お掃除でも何でも、自分で気づいたところは、自分でやる。それがミルキの流儀。

でも、お店にはこういう人がいるの。

「あなたの仕事なんで、ココやって下さい」

——今ならできるでしょ?的に。

私、今やっていることの手を止めて、やる。

でもこれ、言葉を変えるとこうなのよ。

「めんどくさいから、ちょうどやってくれそうな人いるじゃん」

……聞こえてるよ、心の声😂

🧠 ミルキの心理学メモ
頼みごとが特定の人に集中するのは、「この人は断らない」という学習が相手の中に積み上がっているからと言われています。
引き受けるたびに、相手の中の「頼めば動いてくれる」が強化されていく仕組み。
つまり、優しさが「実績」としてカウントされちゃってるの。優しいのはあなたの財産なのにね🍓

その「ありがとう」に、だまされない!

もちろんその人は「やってくれてありがとう」と言います。

——ここ、だまされない!!

だってその人、たぶんすべての生活の中でそれをやってる人だから。

ここからはミルキの妄想劇場🎭(あくまで妄想よ?)

【妄想その1】おうちで、お部屋の汚れに気づく。
→「家族みんなが使ってるんだから!私は大変なの!あなたがやりなさい!」
→お家の中、『え?自分がやればいいのに…』の空気が流れる。……それが続いてる家庭。想像してみて!

【妄想その2】お友達とご飯会がやりたい!
→でも「予約めんどくさい」「人集めめんどくさい」「みんなの予定合わせるのめんどくさい」←この理由ダントツ一位!
→そこで登場、「やってくれそうな人」👀
→集めてもらって、予約してもらって、「ありがとう!」
→なのに当日、「え、この人来ちゃったの?」「あの人なんで誘ったの?」とか言っちゃう。

……結局、少しずつ、お友達に距離を置かれていくのです。

🧠 ミルキの心理学メモ
人間関係は「もらったら返す」のバランスで成り立っている——これは社会的交換という考え方で説明されると言われています。
「ありがとう」は人間関係の通貨。でも、行動がともなわない「ありがとう」を使い続けると、残高不足がいつかバレるの。
信頼って、積立式なのよ🍓

それでもミルキは「気づいたら自分でやる」を選ぶ

こういう人は、どこの職場に行っても、最初は人当たりよく努力する。
でも、そのマインドは、いつか必ずにじみ出ちゃう。

じゃあミルキはどうするか。

その人を変えようとは、しない。
その人がどう生きるかは、その人の問題だから。

ミルキはただ、「気づいたら動ける自分」でいることを選ぶ。
それは誰かのためじゃなくて、自分が自分を好きでいるため。

だから今日も、手を止めて、やる。
……でもね、疲れてる日は「今ちょっと手が離せなくて」って言っていいのよ。それも自分を大切にするってこと🍓

🧠 ミルキの心理学メモ
「相手の課題」と「自分の課題」を切り分ける考え方は、アドラー心理学で「課題の分離」と呼ばれています。
その人が信頼を失っていくのは、その人の課題。あなたが背負うことじゃない。
あなたの課題は、「どんな自分でいたいか」だけ。
——ミルキは、動ける自分のままでいたい。だってそのほうが、かっこいいから🍓

気づいて動ける人は、損してるように見える日もある。

でも大丈夫。見てる人は、ちゃんと見てる。
あなたの「ありがとう」の残高は、ちゃんと貯まってるから。

安い「ありがとう」にはだまされず、でも、動けるあなたのことは誇っていい。

今日もお疲れさま🍓

※このブログはフィクションです。登場する人物・お店・妄想劇場はすべて架空のものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました