【販売員あるある】通勤編〜エレベーターのボタンはわたしが押したい〜

ミルキちゃんの日常

日々、時間と自分のタスクに追われがちな私たち販売員。
今日はそんな毎日の「通勤あるある」を3つ、まとめてみました💦
ひとつでも「わかる!」があったら、ミルキと握手🤝

エレベーターのボタン、私が押したい

1秒でもムダにしたくない販売員、気づけばエレベーターのボタン前に立ちがち。

乗り降りする人のコントロールまではできない。
でも、自動で「ポロン♪」と閉まる前に、私が「閉」を押したい😂

その意味があるかどうかは、わからないが……。

🧠 ミルキの心理学メモ
実はこれ、心理学でいう「コントロール感」。
人は”自分で状況を操作できている”と感じるだけで、ストレスが減ると言われています。
ボタンを押す意味があるかは分からなくても——押すことで心が守られてるのかも。
だから今日も押していい。むしろ押そう😂

通勤バスが各駅停車…イラッの持っていき方

平気で5〜10分遅れますよね💦

まずは自己反省。
「あ、もっと早く支度して、数分でも早く家を出るべきだった」と何度も唱える。
降りていく人が悪いわけではない……。

極めつけに、ゆっくり乗り降りする人には——
「この人とは時間の流れが違うんだ!私は同じ時間で、はるかにたくさんの楽しいことを経験できるんだ!」

と、無理やり思う。

🧠 ミルキの心理学メモ
「無理やりポジティブに考える」——実はこれ、ちゃんと名前があって「認知的再評価」という立派なストレス対処法。
出来事は変えられなくても、意味づけを変えるとイライラが小さくなることが研究でも知られています。
つまりミルキ、無意識にプロの技を使ってた…!?

遅番の日、ごはん問題

どうせ休憩は夕方ごろ。
それまでこのお腹が持つかどうか、毎回悩む……。

そして「今(いつも😂)ダイエット中だしなぁ」と思いつつ、
つい、お菓子をバックに入れてしまう。

🧠 ミルキの心理学メモ
人は1日に何万回も小さな決断をしていて、決断が続くと判断力が鈍る「決断疲れ」という状態になると言われています。
「食べる?食べない?」と毎回悩むだけで、実は消耗してるの。
だから迷った末のお菓子は、意志が弱いんじゃない。脳がお疲れなだけ🍫
(…ということにしておく)

通勤の時点で、すでにドラマは始まってる。
今日も1秒を惜しんで、私たちは店頭に立つのです。

「わかる〜!」があったら、コメントで教えてね🍓

※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。

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