【販売員あるある】店内編〜何しにバックルーム来たんだっけ?〜

ミルキちゃんの日常

通勤して、休憩もはさんで、いよいよ店内へ。
今日は売り場で起きる「販売員あるある」を3つ、お届けします💦
今回も「わかる!」があったら、ミルキと握手🤝

ワクワクコーナー(SALE品)は、今日も整えられない

お客様に大人気の、ワクワクコーナー(SALE品コーナー)。

わかるわかる!お得なもの探すの、ワクワクするもんね👀

でもね、私たち目線だと、あそこはモヤモヤエリア……。

綺麗に整えても整えても、すぐ元通り。
日中はゆっくり直す時間もないから、閉店近くまで放ったらかすしかない。

お客様のワクワクと、販売員のモヤモヤが同居する、不思議なコーナーです😂

🧠 ミルキの心理学メモ
SALEコーナーがあんなに魅力的なのは、「希少性の原理」が働いているからと言われています。
「安い」「残りわずか」「掘り出し物があるかも」——人は”見つける楽しさ”に夢中になる生き物。
つまりあの散らかりは、お客様が楽しんだ証拠。
……そう思えば、ちょっとだけ許せる。ちょっとだけね🍓

タスクが多すぎて忘れがち💦

「あれ?何しにバックルームまで戻ってきたんだっけ??」

「スタッフフォローに行ったけど、私、今まで何やってたんだっけ?」

ほんとに忘れっぽい自分に落ち込む……。

極めつけは、メモアプリにタスクを書いたことすら忘れる💦

🧠 ミルキの心理学メモ
「部屋を移動した瞬間に用事を忘れる」——実はこれ、「ドアウェイ効果」と呼ばれる有名な現象なんです。
人の脳は、ドアや境目を通ると「場面が切り替わった」と判断して、直前の記憶を整理してしまうと言われています。
つまり、バックルームのドアを通った瞬間に忘れるのは、脳の仕様。
ミルキのせいじゃなかった!よかった!😂(メモを忘れるのは…また別の話)

オンライン限定商品について、いつも怒られる…

「いつも思うんだけどさー、なんで店にないわけ??」
「置いといてくれないと、どんなものか分からないじゃない」
「あんまり売れねーのか?」

……確かにねー!商品、手に取ってみたいよね!?
その気持ちは、とてもわかる。

でもね、ワタシに怒りをぶつけられても、ワタシはいち販売員。
オンライン限定を決めている人に、届けてほしい……!

というわけで、「つい強く言っちゃう」あの心理、考えてみた。

🧠 ミルキの心理学メモ
本当の不満の相手(会社や仕組み)に届かないとき、人は目の前にいる人に気持ちをぶつけてしまうことがある——心理学では「置き換え」と呼ばれる心の動きに近いと言われています。
つまりあの怒りは、ミルキ個人への攻撃じゃなくて、行き場をなくした「残念」の気持ちなのかも。
そう考えると、少しだけ心を守れる気がする。
(でも言い方は、優しくしてくれると嬉しいな🍓)

ワクワクコーナーに翻弄され、用事を忘れ、届かない怒りを受け止める。
売り場は今日も、小さなドラマでいっぱいです。

それでも「ありがとう」のひとことで、ぜんぶ報われちゃうんだけどね。

「わかる〜!」があったら、コメントで教えてね🍓

※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。

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