売り場の商品整理。
畳んで、揃えて、整えて。
振り返ると——もう崩れてる。
今日は、30年やっても終わらない「商品整理あるある」のお話です🍓
棚に「ぐちゃっ」と押し込まれた服を見た時
売り場を歩いていて、一番「うわ〜……」ってなる瞬間。
それは、棚にぐちゃぐちゃのまま押し込まれたお洋服を見つけた時😇
さっき畳んだばかりの、あの棚。
きれいに角を揃えた、あの山。
……見なかったことにしたい。
でも、見ちゃった以上は直すのよ。
そして5分後、また崩れてる。
これが、商品整理の宿命です🍓

崩れやすいのは、なぜか「安い」商品
不思議なもので、崩れやすい商品には傾向があるの。
それは——セール品と、期間限定価格のもの。
「今、安いから」
「今のうちに買っておかなきゃ」
そんなお客様の気持ちが、そのまま棚に表れるのよね😂
じっくり選びたい気持ち、すごくわかる。
だってお得なんだもん。ミルキだって同じことするもん🍓
だから今日も、セール棚だけは、他の3倍崩れるのです。

広げるのはいい。でも、その戻し方は……
お客様が目の前でお洋服を広げている時。
ミルキは全然平気。むしろ——
「いいよいいよ、たくさん見てって!」って思ってる😊
だってそのために、並べてるんだもの。
でもね。
広げたあと、隣にぐちゃっと入れられた時。
……一旦、その人の顔は見るよね。
ふふふ😌
いや、責めたいわけじゃないの。
きっと、何も考えてないんだろうなって思う。
最後に誰がこれをきれいにしているのか——
そこまでは、想像がいかないんだろうなって。
お買い物って、そんなものなのかもね🍓
……ちなみに、そのとき後ろにいた子。
「大丈夫〜?」
……手伝ってはくれない😌
(この子については、また今度)

畳んでも、崩れる。
整えても、また戻る。
でも、それが仕事。
きれいな売り場は、誰かが黙って直してるから、きれいなんです。
今日も売り場に立っているあなた、お疲れさま🍓
※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。


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