【販売員あるある】迷子の商品、こんなところに一人でいたの

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売り場を歩いていると、たまに出会うの。

まったく関係のない場所に、ポツンと置かれた1枚。

今日は、そんな「迷子の商品」のお話です🍓

どこで見つけても、もう驚かない

迷子の商品が見つかる場所?

……もう、いろいろすぎて。

レジのカウンター。試着室の隅っこ。
まったく違うコーナー。なんなら違うフロア。

「なんでここに?」を通り越して、
今ではどこで見つけても驚かないwww

きっと、お客様の心が変わった瞬間が、そこにあったのよね。

🧠 ミルキの心理学メモ
買うのをやめた商品を元の場所に戻さないのは、意地悪ではなく「気まずさ」からと言われています。
店員さんに見られたら悪いかな、戻すのが面倒だな——その小さな心の動きが、迷子を生むの。
だからミルキは、責める気持ちにはならないのです🍓

「こんなところに、一人でいたの」

そして、迷子の商品を見つけたときのミルキの気持ち。

怒りでも、あきれでもなくて——

「あー、こんなところに一人でいたの。寂しかったね」

なんだか、お母さんみたいな気持ちになるの。

だって、この子にも仲間がいるんだもの。
同じデザインの子たちが、あっちの棚で並んで待ってる。

早く戻してあげなくちゃ、って思うのよ🍓

🧠 ミルキの心理学メモ
人は、モノにも気持ちがあるように感じることがあると言われています。
毎日ふれているものほど、その傾向は強くなるのだとか。
30年も洋服と過ごしていると、1枚1枚が「この子」になるの。
……職業病かしら?😌🍓

戻すのが、意外と大変なのよ

でもね、迷子を戻すのって、思ったより大変なの。

片手にはすでに、他の商品がいっぱい。
戻す先の棚は、案の定ぐちゃぐちゃ。

つまり——片手じゃ戻せない

だから、こうなるの。

① 持っていた商品を、一旦どこかに置く
② 両手で、ぐちゃぐちゃの棚を直す
③ ようやく迷子の子を、仲間の場所へ
④ 置いた商品を、また持ち直す

……ね?ちょっとした儀式でしょ😂

でも、この子が仲間のところに戻れたなら、それでいいの🍓

🦴 ミルキのからだメモ
立ったりしゃがんだり、腕を上げ下げしたり。
売り場を歩き回るだけで、けっこうな運動量になると言われています。
「今日、特別なことしてないのに疲れた」——それ、気のせいじゃないの。
だからミルキは、迷子を1枚戻すたびに「今日も運動したわ」と思うことにしてます😌🍓

迷子の商品は、今日もどこかにいる。

見つけたら、そっと元の場所へ。
それが、わたしたちの毎日🍓

みなさんは、どんなところで迷子を見つけたことがある?
「こんなところに!」があったら、コメントで教えてね😊

今日も売り場に立っているあなた、お疲れさま!

※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。

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