売り場を歩いていると、たまに出会うの。
まったく関係のない場所に、ポツンと置かれた1枚。
今日は、そんな「迷子の商品」のお話です🍓
どこで見つけても、もう驚かない
迷子の商品が見つかる場所?
……もう、いろいろすぎて。
レジのカウンター。試着室の隅っこ。
まったく違うコーナー。なんなら違うフロア。
「なんでここに?」を通り越して、
今ではどこで見つけても驚かないwww
きっと、お客様の心が変わった瞬間が、そこにあったのよね。

「こんなところに、一人でいたの」
そして、迷子の商品を見つけたときのミルキの気持ち。
怒りでも、あきれでもなくて——
「あー、こんなところに一人でいたの。寂しかったね」
なんだか、お母さんみたいな気持ちになるの。
だって、この子にも仲間がいるんだもの。
同じデザインの子たちが、あっちの棚で並んで待ってる。
早く戻してあげなくちゃ、って思うのよ🍓

戻すのが、意外と大変なのよ
でもね、迷子を戻すのって、思ったより大変なの。
片手にはすでに、他の商品がいっぱい。
戻す先の棚は、案の定ぐちゃぐちゃ。
つまり——片手じゃ戻せない。
だから、こうなるの。
① 持っていた商品を、一旦どこかに置く
② 両手で、ぐちゃぐちゃの棚を直す
③ ようやく迷子の子を、仲間の場所へ
④ 置いた商品を、また持ち直す
……ね?ちょっとした儀式でしょ😂
でも、この子が仲間のところに戻れたなら、それでいいの🍓

迷子の商品は、今日もどこかにいる。
見つけたら、そっと元の場所へ。
それが、わたしたちの毎日🍓
みなさんは、どんなところで迷子を見つけたことがある?
「こんなところに!」があったら、コメントで教えてね😊
今日も売り場に立っているあなた、お疲れさま!
※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。

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