立ち仕事の腰痛・冷え対策|販売歴30年がこっそりやってるスキマストレッチ3選

大人からだケア

立ち仕事の腰痛・脚のだるさ・冷え。
「ストレッチしたいけど、お客様の前でできるわけない!」——それが私たち販売員の本音ですよね💦

この記事では、販売歴30年の私(の分身・ミルキ)が実際にやっている、売り場でもバレない”さりげないストレッチ”を3つ紹介します。

どれも道具なし・その場でできるものだけ。今日の勤務から使えます🍓

①腕を後ろに組んでギュー〜猫背リセット〜

やり方はかんたん。

  1. 体のうしろで両手を組む
  2. 組んだ腕を斜め下にギューっと伸ばす
  3. 胸を張って、姿勢が良くなるのをイメージ!

めっちゃさりげないので、バスや電車の待ち時間、店内でもレイアウトを眺めるフリしてできちゃう😂

立ち仕事って、実はずっと前かがみ気味。レジ、品出し、お直しのピン打ち……気づけば肩が内側に丸まってるの。これをリセットするイメージ!

🦴 ミルキのからだメモ
腕を後ろで組んで胸を張る動きは、「肩甲骨を寄せて胸を開くストレッチ」と言われています。
長時間の前かがみ姿勢で縮こまりがちな胸まわりを伸ばすと、姿勢がリセットされて呼吸もしやすくなるのだとか。
姿勢と腰は仲良しだから、ミルキはこまめにギューってしてるよ🍓

②ふくらはぎストレッチ〜脚のだるさに〜

これ、前にミルキも(トイレの回で)やってたやつ🤭

  1. 足を前後に開く
  2. 後ろ脚のかかとは床につけたまま
  3. 体はまっすぐを意識して、じんわりふくらはぎを伸ばす

これはさすがに人前では堂々とできないので……誰もいないエレベーターの中、バックルーム、トイレの個室などで🤫

🦴 ミルキのからだメモ
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれていて、脚にたまった血液を心臓へ送り返すポンプの役割があると言われています。
立ちっぱなしだとこのポンプが動きにくくなって、脚のだるさやむくみの原因になるのだとか。
だからミルキは、見つからない場所でこっそりポンプ再起動してるの🍓

③両手上げて歩く〜冷え対策〜

これはちょっと目立っちゃうけど、冷えに悩む人にはおすすめ!

両腕を上に伸ばして、そのまま10歩歩くだけ。

お店で働く私たち、一年中エアコンの中にいるでしょ?
自分では気づいてないかもしれないけど、体、冷えちゃってるのよ!

腕を伸ばして10歩も歩けば、体がじんわり温まる感じがするよ。
出勤前の家の中や、バックルームでどうぞ。売り場でやったら「どうした!?」ってなるので注意😂

🦴 ミルキのからだメモ
体の熱の多くは筋肉が生み出していると言われています。
腕を大きく上げて歩くと、ふだん使わない筋肉がいっせいに動いて、血のめぐりがよくなるのだとか。
冷房の中で固まった体には、「大きく動く」が一番のカイロかも🍓

今日の3つ、どれも小さい動きだから「あ〜すぐ良くなった!」とはならないかもしれない。

でも、ちょっとやってみるだけでも、やる価値あり。
小さいケアの積み重ねが、30年立ち続けてきた私の実感です。

ちなみに「ストレッチする場所がない問題」については、休憩時間編の寸劇でミルキが体を張って表現してます🤭🎭

※この記事は個人の体験に基づくものです。効果には個人差があります。痛みが強い場合や続く場合は、無理せず医療機関に相談してくださいね。

※このブログはフィクションを含みます。

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