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ここのところ、ちょっと元気がありませんでした。
いろいろあると、疲れちゃうよね、、、
思い返すと、わたし、詰め込みすぎていたんです。せっかくのお休みだから、あれもこれも。
出勤前にこれをやって
帰ってきたらあれをやって。
やりたいことが多すぎて、やりきれない自分がいました。
結果、勝手に自分で自分を追い込んで、勝手に疲れて、勝手に落ち込んでいました。
今日は、そんな時にやってみたことを書いてみました
その1 耳を引っぱる
いちばん手軽なのが、これ。耳のマッサージです。
いつでも、どこでもできます。座っていても、歩いていても、お風呂の中でも。
- 耳たぶを、親指と人差し指でつまんで、下にゆっくり引っぱる
- 耳の真ん中あたりをつまんで、斜め後ろにゆっくり引っぱる
- 耳の上をつまんで、斜め上に引っぱる
- 手をチョキにして、耳をはさんで上下にこする
全部で30秒から1分くらい。
コツは、強くやらないこと。「引っぱってるか、引っぱってないか」くらいの弱い力でいいそうです。強くやると、かえって体に力が入ってしまうんだとか。
ちょっとだけ、ぽかぽかします。それだけのことなんですけど、何もできない日でも、これならできました。

その2 実は、ちょっとした外出
外に出ること。
といっても、散歩に行こう!みたいな元気はありません。
わたしの場合は、夕飯の買い出しでした。行かなきゃいけなかったから、仕方なく、、、
でも。。。
無理やり靴を履いて、外に出る。これだけで、ちょっとした気分転換になるんだなと思いました。
帰ってきたら、結局また同じなんですけどね。それでも、出かける前の自分とは、少しだけちがう気がするんです。
買い出しでも、ゴミ出しでも、ポストまででもいいと思います。

その3 泣く。これが一押しです
泣きます。
わたしの場合は、推しの曲を聴いて泣きます。
音楽って、世界共通だなと思うんです。国境を越えて届いてしまう。そして、歌っている人の想いが、そのまま胸に突き刺さってくる。
曲を聴いていると、なんで自分がそんなに好きだったのかも、思い出せるんです。
ゆっくり行こう。
そう言ってくれました。
勝手に涙が出てきました。たくさん泣きました。
そして、ちょっとだけすっきりしたよ。
あとで知ったんですけど、意識して泣くことを「涙活(るいかつ)」と言うそうです。
わたし、知らないうちに涙活してました。
あなたにも、そういう一曲がありますか??
おまけ。もし今、家族が部屋に入ってきたら、泣いているわたしを見られちゃう、、、そういうスリルも味わってみました。

おまけ あたたかいものを飲む
これは番外編なんですけど。
何もしたくない日でも、あたたかいものを飲むくらいなら、できました。
わたしが選ぶのは、カフェインの入っていないもの。夜でも飲めるので。
整体の先生に教えてもらって、飲みはじめました。
マグカップを両手で持つと、手があたたまります。それだけで、ちょっと息がつけるんですよね。
※気分の感じ方には個人差があります。
最後は、諦める
ここまでやっても、どうにもならない日があります。
あがいても、何をしても無理。そういう日は、もう諦めます。
そして、ちょっとだけ視野を広くしてみるんです。
わたしよりもっと辛い思いをしている人は、身近にもいるし、世の中にはもっとたくさんいます。今日すれ違ったあの人だって、見た目ではわからないことを抱えているかもしれない。ただ、わたしが知らないだけで。
そう思うと、自分なんて本当にちっぽけなものだなと思えてきます。
そして、今日ここに生きていられること。それを、噛みしめます。
気づきの瞬間
正直に書きますね。
体も痛くて、心まで痛くなると、もうどんどん悪い方向しか考えられなくなっていました。
よく眠れない。痛みが取れない。やりたいこと全て、何も手につかない。
そしてこの
この3つを、くりかえしやってみたんです。
そしたら、ふっと気づいたんです。
あ、わたし、今ここにいるんだ!!って。なんか変わった自分がいるって、ふっと認識できた。
もし今、同じところにいる人がいたら。気づけたなら、それだけでも半分来ているよ、と伝えたいです。
どれかひとつでも
人それぞれだと思います。だからこれは、ミルキ流です。
部屋を片付けるとか、好きなものを食べるとか、そういうのは、疲れすぎていてできませんでした。たぶんそれは、もう少し元気になってからの話。
もし今、ちょっと詰め込みすぎてるなと思う人がいたら、やってみてください。もしかしたら、試す価値あるかもしれません。
耳を引っぱるだけでも、いいんです。
今日もお疲れさま!🍓
※この記事は個人の体験に基づくものです。効果には個人差があります。※気持ちの落ち込みや眠れない日が続くときは、ひとりで抱えずに、お医者さんや相談できるところを頼ってくださいね。※このブログはフィクションです。登場する人物・お店はすべて架空のものです。


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